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新緑

診療内容①

Reserve

予約について

スマホを持つ手

ながき眼科では患者さまにスムーズな診療を受けていただくために、電話での予約制を導入しています。

初診・再診を問わず、ご希望の診療日時を事前にお電話でご予約ください。

※第1週・第3週の土曜午後は診療

※祝日は電話対応も不可。

※混み合っている場合など、すぐに通話できないこともございます。

予約について
主な疾患について

Disease

主な疾患について

目頭を押さえる高齢男性

Case 01

白内障

白内障は、目の水晶体が濁って視力が低下する目の病気です。水晶体は目の前方のレンズのような役割を果たす組織で、光を屈折させて網膜に焦点を合わせます。白内障になると、水晶体が濁って光がうまく屈折できなくなり、視力が低下します。

白内障の原因は加齢が最も多く、40歳以上の方の約半数が白内障の可能性があります。その他、糖尿病、ステロイド薬の長期使用、眼の外傷なども白内障の原因となります。

白内障の症状は、視力の低下、まぶしさ、物が二重に見える、色がくすんで見えるなどです。白内障が進行すると、夜間や暗い場所での視力障害が現れることもあります。

白内障

Case 02

緑内障

緑内障は視神経が障害されて視野が欠ける目の病気です。緑内障になると、視神経が傷ついて視野が狭くなり、失明に至ることもあります。

緑内障の原因は眼圧の上昇です。目の中には「房水」と呼ばれる液体があり、この房水は目の中に栄養を供給と、老廃物を排出する役割を果たしています。しかし、房水の生産と排出のバランスが崩れると眼圧が上昇し、視神経が圧迫されます。視神経は目の前の映像を脳に伝える役割を果たしているため、圧迫された視神経の働きが妨げられ、結果として視野が欠けるようになります。

スマホを見ている女性
緑内障
目が痛い人

Case 03

網膜剝離

(もうまくはくり)

網膜剥離とは眼球の内部にある網膜が正常な位置から剥がれてしまう状態です。網膜は、視神経の一部であり、視力を司る重要な組織です。網膜剥離は、突然視界がぼやけたり、明るい閃光やフローター(浮遊物)が見えたりするなどの症状が現れることがあります。この状態では、網膜が正常に機能せず、視力の低下や視野の狭窄が生じることがあります。

網膜剥離の原因は加齢や網膜の炎症、糖尿病の合併症、外傷や衝撃などが挙げられますが、共通することは網膜剥離の場合、急速進行するため、早期の治療が求められることです。

網膜剝離

Case 04

加齢黄斑変性

加齢黄斑変性が発生は、年齢の進行に伴い黄斑部網膜が老廃物の処理能力を低下し、その結果として黄斑部に老廃物が堆積することで、網膜の細胞や組織に異常が生じる疾患だと考えられています。

紫外線の暴露や喫煙、遺伝的要因、さらには生活習慣も加齢黄斑変性の進行を促進していると考えられており、一般的には欧米人により多く見られる萎縮型と、日本人により多く見られる滲出型の2つに分類されます。

眼の痛�みがある男性
加齢黄斑変性
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